治験・臨床研究について

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倫理委員会議事録

治験・臨床研究の実績

がん看護外来(完全予約制)

 

 

場所 外来Dブロック 外来診察室
時間 毎週水曜日 13:00~16:00 (1人30分から1時間)
外来担当看護師     第1週 緩和ケア関連:宮﨑
第2週 がん化学療法関連:加持、乳がん関連:四十八願
第3週 がん化学療法関連:廣田
第4週 乳がん関連:三村
第5週 がん性疼痛関連:岡、乳がん関連:四十八願
連絡先 TEL 0283-22-5222(代表)
*受診中の各科外来受付までご連絡下さい。
問い合せ時間 平日9:00~16:00まで
対象 当院通院中の患者さんやご家族
相談内容 がんと診断された後の生活面での心配事
緩和ケア・医療用麻薬や副作用・がん治療に伴う症状コントロール
抗がん剤や放射線治療・リンパ浮腫などについて
ひと言 疑問や不安、悩みを一緒に解決しましょう。

外来風景

gankango gairai 20180501

緩和ケアチーム

緩和ケアとは

「緩和ケア」と聞くと、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
がんで治療ができなくなった人のための最後の医療と誤解していませんか?
緩和ケアとは、がんと診断を受けたその時から療養中の経過を通じていつでも受けることができます。
身体的な苦痛や気持ちのつらさを少しでも和らげるためのサポートを行い、それぞれの患者さんが‘‘そのひとらしく”過ごせるようにしていくケアです。患者さんだけでなく、ご家族の方も受けることができます。
そして、がんと診断を受けたその時から療養中の経過を通じていつでも受けることができます。

当院の緩和ケアチーム

緩和ケアチーム構成

当院の緩和ケアチームの構成は上記のとおり、広い視野から対応できるように院長をリーダーとして内科、外科、麻酔科、精神科の複数の医師と看護師、薬剤師、事務部長、臨床心理士、社会福祉士の総勢18名で構成されています。

対応の内容

  • 身体的な苦痛・・・痛みがある。吐き気、体がだるい、食欲がない、便秘、呼吸困難、しびれ
  • 精神的な苦痛・・・不安、せん妄、孤独感、恐れ、抑うつ
  • 社会的な苦痛・・・治療や入院をするにあたっての経済的な問題など
  • スピリチュアルな苦痛・・・生きる価値への問い、死にたくない

あなたは一人ではありません!少しでも、あなたの力になりたいと考えています。
どんなことでもよいのでご相談下さい。

緩和ケアチーム一同

緩和ケア外来(完全予約制)

場 所 2階 内科外来
時 間 火曜日 14:00~16:30
連絡先 TEL 0283-22-5222(代表) 0283-22-5233(直通 地域医療連携室)
診療内容・特色 診療内容:症状コントロールとカウンセリング
特色:患者の立場に立った徹底した個別対応
ひと言 他施設でがんの診療を受けている、または診療を受けていた患者さんも対応可能です。

緩和ケア研修会修了者名簿

緩和ケアマップ

終末期を迎えた患者さんをケアするため、在宅医療機関と連携しています。

院内がん登録

院内がん登録とは…

当該施設において、がんの診断・治療を受けた全患者について、がんの診断、治療、予後に関する情報を登録する仕組みである。施設におけるがん診療の実態を把握し、がん診療の質の向上とがん患者の支援を目指すものである。

※個人情報を取り扱うが、1つの施設に留まるため、個人情報保護法上問題はありません

活動内容

登録された情報を基に以下の諸活動を行なう。

  • がん患者の受療状況の把握
  • 院内がん患者の生存率の計測
  • 病院の対がん医療活動の企画、評価のための資料提供
  • 診療活動の支援、研修、教育のための資料提供
  • 院内がん患者の継続受診支援
  • 地域がん登録への届出

部位別がん登録件数 平成28年1月1日~12月31日

  原発部位 男性 女性 合計


5


54 30 84
大腸(直腸を含む) 54 47 101
23 7 30
76 25 101
0 85 85
小  計 207 194 401





口腔・咽頭 5 2 7
食道 11 1 12
胆のう・胆管 8 0 8
10 9 19
喉頭 3 0 3
皮膚 15 17 32
子宮頚部 0 1 1
子宮体部 0 5 5
卵巣 0 3 3
前立腺 26 0 26
腎・他の尿路 1 1 2
膀胱 2 1 3
脳・中枢神経系 2 3 5
甲状腺 0 4 4
悪性リンパ腫 20 13 33
多発性骨髄腫 4 6 10
白血病 5 2 7
その他造血器腫瘍 2 3 5
原発不明 4 6 10
その他 3 2 5

5大がん病気別割合・初回治療 平成28年1月1日~12月31日


20180404 01

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとは「第2の意見」のことで、具体的には「診断や治療方針についての主治医 以外の意見」のことです。

  • 主治医から診断や治療の説明を受けたが、どうしようか悩んでいる時。
  • いくつかの治療方法を提示され、どれを選んでよいか迷っている時。
  • 他によい治療方法がないかと考えている時。

以上のようなときに自分で十分納得され、治療を選択して受けるために、 他の医師の意見を聞いてみるという方法です。

■ 患者さまがセカンドオピニオンを求めることにより、不利益を被ることは一切ありません。

当院のセカンドオピニオン体制

我が国に多い5大がんに対する当院の体制

それ以外のがんに対する当院の体制

問い合わせ・申し込み先

医療福祉相談室」 電話:0283-22-5222、Fax:0283-21-3204 に連絡下さい。

対応時間 9:00 ~ 11:30の外来診療時間内
料  金 10,800円

対応不可事項

下記の事項に関しては対応不可となります。

  • 放射線治療を専門とする医師の指定
  • 化学療法を専門とする医師の指定
  • 緩和ケアを専門とする医師の指定

他の医療機関への紹介

希望される医療機関にご連絡の上、セカンドオピニオン外来をご予約下さい。
主治医が必要な資料(診療情報提供書や画像情報など)を作成しお渡しいたします

  • 栃木県立がんセンター
  • 自治医科大学附属病院
  • 獨協医科大学病院

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