佐野厚生病院 職員寮 保育所

職員寮 ご紹介

職員寮外観◆建築の概要
 RC造 4階建て
 (壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造)
 最高高さ11.740m
 床面積1,334.87m2
 部屋数20戸
◆住居面積
 1LDK
 46.55m2(14.08坪)
 全室 エアコン完備
 駐車場 26台
 駐輪場20台

職員寮外観2

住む人に、ゆとりと安心をあたえ、魅力ある住宅を用意しています。

地震に強く、セキュリティの高い構造・設備を備えています。

  • *PC工法は、床・壁をあらかじめ工場で製造し、組み立てる工法で高い耐久性を発揮した建物(阪神・淡路大震災被害ゼロの実績)
  • *入口には、オートロック電以上を設置し、各部屋TVミニター付インターホンにより来客の確認はお部屋でできます。

保育所 ご紹介

子育て支援体制

子育て支援体制育児休業制度
出産後1年間の育児休業を取得できます。
・入職1年未満職員の育児休業取得についての注意点
 入職1年未満の職員は育児休業を取得できません(病院規程)。
 入職1年未満の方が出産された場合、産後8週後に復帰するかご退職になるかの選択となり、労基法に基づいた短時間労働制度も勤続1年を経過するまで利用できませんので注意が必要です。
社会的・経済的負担が大きくなりますのでご出産の計画についてはご留意下さい。
※生後57日からお預かりできる託児所(つぼみ保育園)を併設しています。

出産のための休務手当(給与規定より)
事業所によっては産休中に無収入になることもありますが、当会では条件に適応した方については産前6週、産後8週、計14週の間についての給与を支給いたします。
子育て支援体制2 就職後 3年未満の者     支給しない
    3年以上6年未満の者  本俸の半額を支給する
    6年以上の者     本俸の全額を支給する
※基本給25万円の看護師が休務手当を貰う場合 約88万円

短時間労働制度
 1年以上勤務された方が3歳未満の子または要介護者を養育・介護しなければならなくなった時、正職員のまま1日6時間程度の短時間勤務制度へ移行することができます。介護の場合、当制度を利用できるのは要介護者1名に付き93日です。

ご出産後の復帰パターン例
産前・産後   産前休(6週)-御出産-産後休(8週)-育児休暇(子が1歳になるまで)
子が1歳 復帰  ①フルタイムで復帰
        ②短時間労働制度で復帰(子が3歳になるまで)
短時間勤務の場合
子が3歳     ①フルタイムで復帰 あるいは第2子・3子の産休育休へ
        ②別の復帰方法を検討(嘱託職員へ変更やパート職で復帰など)

 

ワークライフバランスの向上に努めています

 

子育て支援体制(職場内保育園)

職場内保育園(託児所)について
H26.4.1に病院と職員駐車場の中間地点に定員30名の「つぼみ保育園」として新規開設致しました。正職員、嘱託職員の方の児が対象となり、0歳2カ月から6歳までのお子様をお預かりいたします。
料金は年齢にかかわらず30,000円(月額、昼食・おやつ代等別途)となります。また、一時保育・病児保育および10歳までの学童保育にも対応し、職員の方の利便性を高めるよう努めています。
認可外保育所となりますが株式会社キッズコーポレーションに委託契約しており、一定水準の教育・環境が整えられるように配慮しています。
※つぼみ保育園 通常預かり時間 朝7:30~夕18:00 (別料金で20:00迄対応)
        休園日     12月29日、12月31日、1月1日、1月3日
        夜間対応    15:30~翌10:00(毎週金曜日)

子育て支援体制3

入職者出身学校一覧(4月入職者のみ)

 出身学校27年度8年度29年度30年度
4年制大学 桐生大学医療保健学部 3(既卒1)   1 1
学)国際医療福祉大学 1     1(既卒1)
獨協医科大学看護学部        
足利工業大学     1 3
群馬大学看護学部   2(既卒2)    
高崎健康福祉大学保健福祉学部 1      
上武大学看護学部 1   1  
群馬医療福祉大学   1(既卒1) 1 1
その他 2 1(既卒1) 4(既卒2) 1
短大・専門学校 足利短期大学 2(既卒1) 4    
マロニエ医療福祉専門学校 3 2 7 5
宇都宮市医師会看護専門学校 2(既卒2)      
館林高等看護学院 5 3(既卒2) 1(既卒1)  
国際TBC看護専門学校   1 1  
県立衛生福祉大学校 1 2   1
東群馬看護専門学校 2(既卒1) 1(既卒1)   2(既卒2)
県南高等看護専門学校 1(既卒1) 4(既卒2) 1 1(既卒1)
獨協医科大学附属看護専門学校 1(既卒1)      
報徳看護専門学校     1 1
晃陽看護栄養専門学校     1 4
国際TBC小山専門学校       2
毛呂病院看護専門学校 1(既卒1)      
別府大学附属看護専門学校 1(既卒1)      
埼玉県立大学短期大学部        
上尾中央看護専門学校 1(既卒1)      
自治医科大学看護短期大学 1(既卒1)      
その他   5(既卒5) 2(既卒2) 4(既卒3)
准看 佐野市医師会付属佐野准看護学校 4 2   1
足利市医師会付属准看護学校        
  33(既卒11) 28(既卒13) 22(既卒 5) 28(既卒 7)

4月以降の中途採用者は含まれておりません

 

みなさまのご入職をお待ちしております

先輩の声

東8階 島田理奈
看護師になり1年半が経とうとしています。1年目は分からないことが多く不安もありましたが、先輩看護師に指導して頂き今では、一人でいろんな業務を任されるようになりました。また4月より後輩が入職し、指導する立場となり教える難しさも知ることができました。まだ分からないことが多くある為、これからも学びを深め続け先輩看護師のようになれるよう頑張って行きたいです。

東8階 亀山奈穂
看護師になり、1年6ヶ月が経ちました。1年目の時は不安だらけの毎日で、先輩からご指導を頂きながら日々の業務を行っていましたが、2年目となり業務にも慣れ、1人でやれることが増えるなど、やりがいと共に責任感を感じています。今は、患者一人一人について理解し、個別性のある看護計画の立案をすることが目標で、先輩たちのように円滑に業務が遂行できるよう努力していきたいです。今年は、後輩も入ってきたため良い手本となれるよう頑張ります。

東7階 阿久津真生
入職し1年が経ちました。1年目の時は何事にも不安がありましたが、先輩の方に相談したり、わからないものは自己学習をしたり学びを深めてきました。2年目となり退院調整の難しさを実感する毎日ですが、他職種との連携をとったり、やりがいも感じています。時には同期で集まり悩みを相談したり、近状を報告したりと同期の存在はとても大切なものです。今後はやりがいを求めて仕事を頑張っていきたいです。

東6階 稲葉千尋
看護師として働き始め1年半が経とうとしています。1年目の時は何の業務をするのにも不安で、先輩方からたくさんのご指導を頂きました。2年目になり一人で行う業務も増えましたが、それと同時に責任感も増えたことを日々実感しています。まだまだ不安はつきませんが、とてもやりがいのある仕事です。しかし未熟な技術やわからない業務等も多い為、先輩方のような看護師になれるよう学びを深めていこうと思います。

東6階 関根章
佐野厚生病院で働き始め1年半が経とうとしています。1年目の時は病院のシステムやパソコン操作がわからず、先輩方からたくさんのご指導を頂きました。2年目になり委員会や能力開発など、やらなくてはいけない新たな業務が増え、多忙な日々を送っています。わからないこと、不安なことは積極的に先輩に聞きましょう。教えてくれない人は先輩ではありません。

東5階 石川美香
東5階病棟の看護師として2年目となりました。1年目の時は病棟の流れを把握するのに苦労する日々でしたが、先輩方のフォローのもと取り組んでいました。2年目となり、一人で行える業務が増え、多診療科を看護するなかで日々勉強しています。外科病棟のため主に術後の患者さんを受け持ち、経験を生かし各疾患に対して対応できるようになってきたかと思います。先輩方に比べると、至らないところは沢山ありますが、日々学ぶ姿勢で自信を持って看護に携えるように頑張っていきたいです。

東4階 丸山智絵璃
看護師として働き始めて2年目になり、業務には慣れてきて去年より1人でできることが増えてきましたが、まだまだ分からないことばかりで先輩方にご指導を受けている毎日です。自分の不甲斐なさに嫌になることもありますが、患者さんから「ありがどう」と感謝の言葉を言われることもあり、やりがいを感じています。
今後も、先輩方のように素早く業務が行えるように努力していきたいです。

東4階 金井翠
看護師になり1年目の時は不安でいっぱいだった私も看護師2年目を迎えました。業務には慣れましたが先輩看護師の看護知識の深さに、自分の力不足を痛感させられる日々です。2年目となり手術の患者さんを受け持てる事も多くなりやりがいを感じていますが、まだまだ未熟なため、早く先輩たちのように細かい気遣いや看護展開が出来るように努力していきたいです。

東4階 米川茜音
佐野厚生総合病院に入職し看護師として働きはじめて1年が経ち、2年目になりました。この1年は戸惑いや不安ばかりで日々の業務をこなすことに精一杯であり、めまぐるしく過ぎていったように思います。プリセプターを始め、多くの先輩方にご指導して頂き、入職時から少しずつ成長することができたと思います。まだできないことも多く先輩方に迷惑をかけてしまうこともありますが、いつも学ぶ姿勢を忘れず1つ1つ自分の力にしていけるよう頑張っていきたいと思います。

東3階 小川沙羅
東3階病棟の看護師として2年目となりました。1年目の時は初めて行う業務や病棟の流れを把握するのに四苦八苦し、わからないことを先輩に聞きながら看護ケア取り組んでいました。2年目となり、一人で行える業務が増え、不器用ながらも行っています。小児科の様々な疾患を通して多く学びを得て、各疾患に対して対応できるようになってきたかと思います。先輩方と比べると、至らないところはまだ沢山ありますが、日々学ぶ姿勢で今後も看護業務をしていき、自信を持って看護に携えるように頑張っていきたいです。

西7階 金森順子
早いもので1年が経ちました。あっという間で毎日が大変でした。家事と子供の事と両立が慣れなくて辞めたいと思うことが多々あります。今はなんとか慣れてきましたが、もう少し頑張っていこうと思います。

西7階 斉藤直久
入職して2年目になり、少しずつ携わる業務も増えてきましたが日々、悪戦苦闘の毎日を送っています。また、患者さんを受け持つようになり、退院調整や患者家族との関わり方の難しさも感じています。看護はとても大変ですが、患者さんや家族から「ありがとう」と言われると、とてもやり甲斐のあるものだとも感じます。まだまだ未熟者なので、これからも先輩方のような看護師になれるよう頑張っていきたいと思います。

西6階 岩澤詩織
看護師になり2年目になりました。入職した頃は何もかも分からず不安だらけでした。
勤務している西6階は急変や緊急入院も多くとても忙しい病棟ですが、学ぶことも多いと日々感じています。この1年半の期間で様々なことを学ぶことができ、少しずつ出来ることも増えていきました。これからも先輩に少しでも近づけるよう頑張っていきたいです。

西6階 菊池星来
今年で2年目になり、もうすぐで半年が経ちます。西6では、緊急入院や急変が多く、1年目では、先輩の動きをみながら行動をしていましたが、2年目になってからは徐々に自分で考えて行動することができるようになりました。毎日の勤務の中、まだまだ急変時の対応や業務内容について勉強しなければならないことが沢山あります。これからも、もっと先輩のように的確な判断ができて、小さな変化を逃さずに看護をしていきたいと思います。

西6階 小島忍
入職して1年半が経過し、患者さんやその家族から戴く「ありがとう」という言葉に耳が傾くようになってきました。1年前もきっと同様の言葉を戴くこともあったのでしょうが、忙しさからその言葉の意味をかみ締める余裕がありませんでした。今はその言葉をいただける事への感謝の気持ちを持つことができています。これからも「ありがとう」をやり甲斐として、少しでも患者さんやその家族の役に立っていけたらと思っています。

西6階 森尻由佳
看護師になり2年目となりましたが、まだわからないことが多いです。先輩に確認しなければ不安で看護師1年目も2年目もあまり変わらないなというのが正直なところです。
ですが、1人でやれることがすこしずつ増えてきている面もあります。まだまだ未熟ですが、知識と手技を学び、磨き、一つひとつの業務を的確に行い、落ち着いて行動できるように努めていきたいです。

西5階 金子奈保美
西5階病棟へ入職して約1年半が経過しました。看護師として日常生活の援助や、内視鏡検査や処置の介助等さまざまな経験をさせていただいています。
いろいろな患者様と接し、また患者様と向き合う先輩方の姿を見て、反省点だらけである事を痛感する毎日ですが、その反面、先輩方のフォローによってできることが増えていっていることも実感できてきます。
 今後もできるだけ多く患者様と関わっていくことで得られる経験を糧にし、より成長できるように、日々積極的姿勢をもって業務に励んでいこうと思います。

西5階 古口優希
看護師として働いて二年が経ちました。検査出しや点滴キープも成功率があがり、自分に少しずつ自信がついてきました。日々の業務のなかで、私が大切にしていることがあります。一つ目は、笑顔を忘れないこと。二つ目は、患者さんと話すときはなるべく目線を合わせることです。そうすることによって、安心感を与え感情を表出しやすい雰囲気が作れるからです。患者さんにとって、身近な看護師になるのが目標です。忙しい中でも頑張ろうと思います。

西5階 落合彩華
看護師として2年目になります。1年目は何をするにも不安で先輩方から多くのアドバイス、御指導を頂きました。看護技術の取得や検査出しも多くやってきましたが、2年目となった今でも不安はつきません。出来ることが増えた分、責任感も増えたことを実感しています。未熟な面が多々ありますが、先輩方から安心して仕事を任せてもらえるよう、これからも御指導頂きながら日々努力していこうと思います。また患者様・御家族より信頼して頂けるよう頑張っていきます。

西5階 髙橋未来
看護師として2年目を迎えました。1年目は看護業務に慣れることで精一杯で、周りが全く見えておらず、目の前の患者様しか見えていませんでしたが、今は他の患者様にも声かけが出来るようになってきました。最初は不安なことが多くありましたが、プリセプターを初めとする諸先輩方からのご指導をいただき、今では忙しい中でも楽しく業務を行なうことができています。日々学習しながら、患者様や家族の方から信頼されるように、看護師として成長していきたいと思います。

外来 大塚雅弥 
佐野厚生病院に就職して1年が過ぎました。看護部長さんをはじめ師長、主任、先輩方皆さんがあたたかく見守り支援してくださるおかげで、やりがいを感じながら1年間楽しく仕事に励むことができました。これからも笑顔を忘れず、報告、連絡、相談を徹底し、チームワークを大切にして一日一日成長していきたいと思います。

救急センター

救急センターを受診される皆様へ時間外の選定療養費徴収について

佐野休日夜間緊急診療所の診療時間内はそちらを受診して下さい
小児科はお受け入れできない曜日・時間帯があります
来院の前に必ずお電話にてお問い合わせ下さい
電話:0283-22-5222(代)

※救急センターの状況などにより、お受け入れできない場合があります。また、お受け入れした後も重症患者の来院や入院患者の急変などにより、想定よりも長時間お待たせすることがあります。

※当院への受診歴のある方は、あらかじめ診察券番号(患者番号)をご確認ください。

※受診される方のお名前や年齢、ケガや病気の状況などをお伺いしますので、ご本人またはご本人のお近くにいる方がお問い合わせください。

【ケガの方】

  • ・いつ、どのようにしてケガをしたのか
  • ・ケガの場所、傷の大きさや深さ、痛みの程度、出血の有無など

【病気の方】

  • ・現在の症状、体温、苦痛の程度や場所、下痢や嘔吐の有無など
  • ・かかりつけ医の有無
  • ・既往歴(過去にかかった病気、入院歴、手術歴など)

※来院される際は健康保険証、診察券を必ずご持参ください。

※医療費は内金にてお預かり(通常1~2万円程度)のうえ、後日精算となる場合があります。

時間外選定療養費の徴収について

当院は二次救急医療機関として地域の緊急性の高い重症患者さんを24時間体制で受入れを行っております。しかし、医師不足に加え、緊急を要しない患者さんが夜間・休日に多く来院し、診療に支障をきたす事態が生じています。緊急性の高い重症患者さんを最優先に対応するため診療時間外に受診された方を対象に、以下の通り診療費とは別に時間外選定療養費の徴収をさせていただきます。
地域の救急医療を維持していくためのやむを得ない措置となります。皆様のご理解ならびに適正な時間外受診へのご協力をお願いいたします。

対象の方 救急センターを受診される全ての方(かかりつけや救急車での来院を含む) 
金額 時間外選定療養費として 5,000円(税別) 
対象時間   平日 17:00~翌8:30
土曜日(第1、3、5) 12:45~翌8:30
休診日 終日(8:30~翌8:30)

ただし、以下に該当する方は対象外となります

  • ・救急外来受診のための紹介状をお持ちの方
  • ・受診後にそのまま入院になった方
  • ・当院の医師より注射・処置などのため、救急外来を受診するように指示されている方
  • ・当院で治療中の疾患が急変された方
  • ・公費負担の方

佐野休日・夜間緊急診療所 電話:0283-24-3337

佐野市医師会では一般的な症状の患者様に向けて佐野市医師会附属 佐野休日・夜間緊急診療所を開設しています。救急車を必要とされないような軽症程度の方は、佐野休日・夜間診療所を受診していただけますようお願い申し上げます。

佐野休日・夜間緊急診療所にてより詳細な検査・入院などが必要と判断された場合には当院をはじめとした他医療機関に紹介が行われます。

診療時間及び診療科目
  診療時間 診療項目 診療する医師
休日
(日曜・祝日)
9:00~16:30
※12:00~13:30除く
内科
小児科
軽い外科
内科医師
小児科医師
外科医師
19:30~22:30 内科、小児科
軽い外科
内科医師
外科医師
平日 (月~土曜日)
19:30~22:30
内科、小児科 内科医師

休日・夜間の小児緊急医療体制について

ご家族の方へ
  • 小児科患者様はできるだけ時間内に病院または診療所で診療を受けてください。
  • まずは「佐野休日・夜間緊急診療所」を受診してください。

《佐野休日・夜間緊急診療所の診療体制》 電話:0283-24-3337

  診療時間 診療項目 診療する医師
休日
(日曜・祝日)
9:00~16:30
※12:00~13:30除く
内科
小児科
軽い外科
内科医師
小児科医師
外科医師
19:30~22:30 内科、小児科
軽い外科
内科医師
外科医師
平日 (月~土曜日)
19:30~22:30
内科、小児科 内科医師
22:30以降の場合
  • 月・水・金・日曜日の場合
    22:30までに佐野休日・夜間緊急診療所を受診いただくか、やむを得ない緊急の場合には119番(佐野地区広域消防本部)へ電話連絡をお願いいたします。
  • 火・木・土曜日の場合:佐野厚生総合病院救急センター 電話:0283-22-5222
    診察医:内科医・小児科医のどちらか
当院における救急医療体制の概要
二次救急輪番病院
一次・二次救急担当を担当しています
栃木県内で、以下の 認定医療機関に指定されています(H22.4月)
  • 二次救急医療機関(心肺停止・緊急入院や手術)
  • 心筋梗塞急性期医療機関
  • 栃木県脳卒中専門医療機関
  • 小児二次救急医療機関
  • 地域周産期医療機関等
当院でお受けする救急患者さんは、以下のとおりです。
Ⅰ:二次救急患者 = 比較的重症で、緊急入院や手術が必要な方
  • 救急車で搬送(救急搬送)される患者さん
  • 他の医療施設から緊急で2次紹介される患者さん

具体的には、急な意識障害、ショック、手足の麻痺、胸痛、呼吸困難、激しい腹痛、吐下血、交通外傷などであり、脳梗塞・脳出血、心筋梗塞、急性心不全・肺炎、消化管出血、腹膜炎、開放骨折など、緊急入院や緊急手術を必要とする患者さんが多く含まれます。

当院は主に比較的重症患者さんをお世話する二次救急医療機関であり、救急搬送または緊急二次紹介患者さんの救命治療を優先しています。

※なお、当院の二次救急医療体制では対応困難な重症度のより高い患者さんの場合、救急隊の判断により、三次救急医療機関である救命救急センター(足利赤十字病院、自治医科大学付属病院、獨協医科大学病院など)へ直接搬送されるシステムとなっています。

Ⅱ:一次救急患者 = 比較的軽症で、緊急入院や手術などが不要な方

救急車を必要とせず、ご自分で来院される患者さんで、ウォークイン(歩いて来院)される比較的軽症の方など

具体的には、風邪による発熱や頭痛、のどの痛み、胃腸炎などによる軽度の腹痛や下痢、捻挫や打撲などの軽いけがなどの方々です。
ただし、はじめは一次(軽症)と思われていた患者さんの中にも、緊急処置が必要な重症の方が潜在する場合があるので、見逃しのないように丁寧な診療が重要です。

比較的軽症の一次救急患者さんについては、できるだけお受けしていますが、二次救急患者の緊急救命処置などが優先される状況では、時に診療困難であったり、長時間、待合室でお待たせしてしまうことがあることをご理解いただければ幸いです。

一般診療時間外の一次救急受診については、できるだけ「かかりつけ医」または「佐野市休日・夜間緊急診療所」を受診してください。当院は佐野市夜間・休日緊急診療所との密接な医療連携のもと、小児患者を中心に、緊急診療所から、緊急処置・入院が必要な多くの二次紹介患者さんを迅速にお受けしています。

ご理解、ご協力をお願いします。

当院における救急医療の現状と対策

当院は二次救急輪番群病院として、佐野市においては、現在、たったひとつの病院です。平成19年1月に佐野市民病院が医師不足により二次救急医療の輪番分担を取り下げて以来、両毛二次医療圏(佐野市・足利市)では、当院と足利赤十字病院のわずか2病院のみで二次救急輪番業務を実施しています。そのため、当院へ一次・二次とも救急患者さんが集中し、すべての患者さんをお受けできない多忙で厳しい状況下にあります。

Ⅰ 佐野市休日・夜間緊急診療所との連携強化  一次・二次救急医療の分担

過去5年間にわたって、「佐野市休日・夜間緊急診療所」を運営する医師会の先生方と当院との間の連携強化により、軽症の一次救急患者さんの一部を緊急診療所へ誘導し、当院の一次救急業務を軽減し、本来の二次救急業務をより円滑に実施できるように、一次・二次救急の機能分担を図ってきました。
当初、軽症で一次救急受診された患者さんの中には、緊急処置や入院が必要な重症患者さんが潜在しています。これらの患者さんは、緊急診療所の先生方のご診断により、二次救急病院への迅速に紹介(二次紹介)されることになります。

Ⅱ 小児二次救急医療の強化

小児の救急医療を守るために、成人患者さんと同様、「佐野市休日・夜間緊急診療所」との連携強化を図り、一次・二次救急医療の分担化を進めてきました。

現在、当院は佐野市内の小児患者における二次救急医療体制に関して、

  • 市内の救急搬送小児患者については、当院小児科が365日24時間、できる限り対応しています。
  • また、緊急診療所からの小児二次紹介患者もできる限り対応しています。医師会の先生方のご指導の下、小児二次紹介患者さんに対する当院のバックアップ体制は、緊急診療所を担当される医師会の先生方からも、安心して小児一次救急医療が行えると高い評価をいただいています。さらに改善を進めてまいります。
Ⅲ 救急搬送における地域医療連携の拡大

 円滑な地域救急医療体制の構築を目指して、佐野市休日・夜間緊急診療所をはじめ、市内外の医療機関との広域な救急連携を強化しています。

Ⅳ 地域住民の方々への啓蒙活動 不要な救急受診の抑制

限りある救急資源の下、救急医療における改善の要点として、救命処置が必要な重症患者さんを迅速に診療するために、できるだけ不要な軽症の救急受診を減らすことが重要であると全国的に言われています。佐野市内においても、まさに同様の問題に直面しています。

地域住民の方々におかれましては、現状のご理解をいただき、皆様のお力で地域の救急医療をお守りいだだけることを心よりお願い申し上げます。

地域住民の方々へお願い

不要な救急受診をできるだけ減らし、病院が円滑で充実した本来の救急医療を実現できるようにご理解、ご協力の程、お願い申し上げます

  • 市内の病院や診療所に、信頼できる「かかりつけ医」をもち、日ごろから健康管理にご留意ください
  • 体調不良の場合、早目に診療時間内に「かかりつけ医」を受診してください。
    早期診断と早期治療を行えば、多くの病気は苦痛もより少なく、短時間で治ります
  • 定期検診を受けてください
    予防医学はあなたの健康と未来を守ります

看護部 手術室

手術室 ご紹介

 中央クリーンホール型手術室は、バイオクリーンルームを含む全8部屋で年間約2900件の手術を行っています。

外科治療の大きなウェイトを占め、チーム医療の重要さが求められる手術室は、麻酔科常勤医2名・看護師22名・看護助手4名・事務1名で勤務しています。

看護師の勤務体制は、変則勤務(遅番・残り番・早番)以外は日勤業務で、月1~2回程度の夜勤があります。

 当院には脊椎センターが設置されているため、脊椎の手術が多く、また、乳腺外科のセンチネルリンパ節生検・内視鏡手術(肺・胆・胃・腸・子宮・子宮付属器)などの先進医療手術も増加しており、手術介助のみならず、患者の精神的援助や安全・安楽に向けた看護の役割は、大きなやりがいであり、専門職としての個人の力量を発揮できる環境で頑張っています。

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