看護部長あいさつ

理念と目標

看護部長 松島 久美子
看護部長 松島 久美子

kangobu2014

当院の理念は、「協同の精神と思いやりの心」ですが、これに対して当院の看護部の理念は1.責任 2.尊厳 3.貢献 を揚げています。その内容は、「自己研鑽に励み、安全で心のこもった看護を行う。患者様の人権と倫理に配慮し看護を行う。地域の基幹病院として住民のニーズにあった看護を提供する。」としています。

 そして、本年度の短期目標は、
 1.働きやすい職場作りのためにWLB(ワークライフバランス)を実践する。
 2.5S活動を推進し、医療安全の意識を高める。
 としました。

 2014年度診療報酬改定は、医療の機能分化や在宅医療の推進を目指した決定となりましたが、看護職が働き続けられる勤務体制や医療従事者の負担軽減に向けて、改善を図る必要があります。そこで、本年度からWLB(ワークライフバランス)に取り組もうと考えております。また、労働環境の整備をする上で、医療安全の重要性を理解して行動できる人材育成を心がけ、教育によるリスク感性が高められるように、物や人づくりを行うための5S活動にも力を入れて行きたいと、決意を新たに看護部全体で取り組んでいるところです。

 本年度の目標達成に向けて、ぜひ一緒に働いてみませんか?看護師・助産師・看護助手は、随時募集しておりますので、自分らしくチャレンジしたい! 楽しく働きたい! と思っている方々は、迷わずご連絡をいただければ幸いです。  今後も地域に根ざしたニーズに応え、「協同の精神と思いやりの心」の理念で、私たち看護部はチーム医療のもと、専門職を意識した看護を実践していきたいと考えております。

 

看護副部長 山脇富士野
看護副部長 山脇富士野

共育「共に学び、学習者を支援する教育を実践します」

私たち看護師は社会人として専門職業人として責任ある仕事を行うために常に学び続けることが必要です。
当院看護部の教育担当者として「人間性豊かで社会性に富み、組織人・医療人として自らの責任を果たすことが出来る」を教育目的として集合教育、部署内外の研修、ローテーション研修を組み、ラダー方式により段階的教育計画を推進しています。

そして確かな知識や技術に基づいた看護を提供することが質の高い看護を継続できると考え、着実にキャリアアップできる環境を整え、ひとり1人の看護師が目標に向かって確実に到達できるよう看護部全体で支援しています。

当院は77年の歴史があり地域医療の充実を切に願う住民の方々の出資によって設立した病院です。その思いは協同の精神と思いやりの心として現在でも受け継がれています。共に笑い、共に泣き、共に学び、共に成長することのできる職場です。自分のキャリアデザインに合わせスキルアップしていきましょう。一緒に働いてみませんか?

 

看護副部長 山田哲子
看護副部長 山田哲子

私の目標
「仕事も私生活も充実したい!そんな職場環境を目指します」

看護部は、2014年4月1日 445名の看護職員で新年度をスタートしました。
看護職員一人一人が、当院の理念「協同の精神と思いやりの心」に基づいて生き生きと長く働き続けられ、質の高い看護が提供できるように、職場環境整備に取り組んでいます。
今年度看護部の目標は①「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)の取り組み」
②「5S活動推進と医療安全」 が掲げられました。
当院では、2011年より育児短時間勤務制度を導入、2013年に佐野厚生連「朱雀寮」が整備され、また、今年度4月1日から院内保育所として「つぼみ保育園」が開園されました。看護職員が安心して仕事ができるような職場環境作りを目指しています。

そして、5S活動委員会は、「安全と質の高い医療」を目指し、全職種代表26名が、昨年11月より活動を開始しました。「きれいな職場にミスはなし」をモットーに、まず、院内各部署の『整理』・『整頓』から実践しています。
安全な医療と確実な業務を行うため、皆さんが働きやすい職場環境を整えるために日々努力しています。

 

医療安全管理者 看護師長 猪熊洋子
医療安全管理者 看護師長 猪熊洋子

医療安全管理者の業務について
当院の医療安全対策室の理念は、
「質の高い医療を提供するために、医療者及び医療を受ける方達の、医療安全に対する意義の向上に努めます。
安全な環境を整えるために改善活動を推進します。」です。この理念の元に、医療安全文化の醸成を目指したいと考えています。
「人は誰でも、間違える」事から、謙虚な姿勢で業務に臨まなければなりません。そして、全職員が協力して、ミスをしないシステム作りや院内で決められた安全ルールを遵守できる、人材育成の更なる充実を目指しています。
日々の業務は、医療現場で発生したヒヤリ・ハット事象の情報収集をして、分析協議が必要な内容は、部署の代表者11名で構成されている、医療安全推進者会議で協議し再発防止に向けた改善策を検討し、医療安全対策委員会で情報を共有して、協議承認を得ています。決定した「院内でのルール」を「ひとり一人が当たり前に守る」事が出来るよう、実践での定着を、リスクマネジメント部会のメンバーと協力し取り組んでいます。

医療安全研修の一つに、「ヒヤリ・ハット劇場」があります。これは、「一つ間違えたら院内でも生じうる医療ミスの寸劇脚本を、現場に精通した職員が作り看護師や医師など、本物の同僚職員が舞台で演じ、それを全職員が見て学ぶという安全イベント」です。年間4回(2回は同じ内容を1回/月)を、2001年から開催を始め、のべ1万人以上の方の入場と、のべ1000人以上の方の上演を記録しています。詳しくは、メディカ出版「らくらく楽しい医療安全教育研修にそのまま使える ヒヤリ・ハット小劇場 実録26事例 研修にそのまま使えるDVD付き」をご覧下さい。院外の方の見学もお受けしていますのでご相談下さい。25年度の最終は、3月26日(水)に第53回を上演しました。平成26年度の開催日時が決定しましたら、お知らせします。たくさんのご来場をお待ちしています。楽しく学びながら、医療安全に対する理解を拡大していけたらよいと考えています。

iazk

看護部長あいさつ

理念と目標

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看護部長 松島 久美子
看護部長 松島 久美子

当院の理念は
     「協同の精神と思いやりの心」です。
私たちは助け合う職場+逆境から人を助け
    =真のチーム医療を目指しています!

そして看護部の理念は、
1.責任・・・自己研鑽に励み、安全で心の
       こもった看護を行う
2.尊厳・・・患者様の人権と倫理に配慮し
       看護を行う
3.貢献・・・地域の基幹病院として住民の
       ニーズにあった看護を提供する

 この3つの行動目標のもとに、患者に寄り添う看護の提供、そして専門性のある看護実践は職業倫理を意識した行動でなければならないと、日々努力をしています。

 

さくら看護部の短期目標は、働きやすい職場作りのためにワークライフバランスの推進と5S活動を通した医療安全の体制整備をあげています。ワークライフバランスに取組むことで、多職種の連携強化や看護業務負担削減における機能分担がさらに改善できるように、看護部のチーム力を発揮したいと考えております。私たちと一緒に元気に明るくそして楽しく看護部を盛り上げてくれるチャレンジ精神旺盛な看護師・助産師・看護補助者のみなさん、ぜひご連絡をお待ちしています。

手の上のさくらはなびら
一緒に地域住民の健康を守りましょう。

この桜の花びらのように大切に育てます!そして逆境に負けない人材に育てます

 

 

看護副部長 山脇富士野
看護副部長 山脇富士野

「共育」

医療の高度化、平均在院日数の短縮化、患者様の個別性の尊重など近年の医療環境は大きく変化しています。そして求められる情報処理能力やスピード、判断の的確性などが格段に高いレベルになり、複雑で厳しいものへと変わってきています。
このような中にあって、病院の理念である「協同の精神と思いやりの心」を常にもち、看護の意味や価値を見いだし、主体的に関われる看護師を育てていきたいと考えています。

そのために私たち教育委員がお手伝いさせて頂くことは
1) 看護の専門的知識・技術・態度をクリニカルラダーシステムやOff-the-Job Training(Off-JT)を活かし現場教育を中心に、一人一人の臨床看護実践能力の向上に寄与します。
2) 医療チームの一員として、よい人間関係がたもてるよう支援します。
3) 問題解決能力・判断力を身につけ、看護観を発展させた看護ケアが提供できる環境を整えます。

皆様も私たちと一緒に地域の人たちに愛されるオンリーワンの病院を目指して一緒にがんばってみませんか

 

看護副部長 山田哲子
看護副部長 山田哲子

私の目標
「仕事も私生活も充実したい!
      そんな職場環境を目指します」


看護部は、2015年4月1日445名の看護職員で新年度をスタートしました。 看護職員一人一人が、当院の理念「協同の精神と思いやりの心」に基づいて生き生きと長く働き続けられ、質の高い看護が提供できるように、職場環境整備に取り組んでいます。

 


今年度看護部の目標は
  ①「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)の推進」
  ②「5S活動推進と医療安全体制の整備」 が掲げられました。
当院では、2014年より日本看護協会の指導の基でワークライフバランスワークショップに参加し、職場環境の改善に取り組んで1年が経過しました。病院全体の取り組みが少しずつ見える化してきたところです。看護職員がやりがいをもって、安心して仕事ができるような職場環境作りを目指しています。

そして、5S活動委員会は、「安全と質の高い医療」を目指し、2013年11月より活動を開始しました。
「きれいな職場にミスはなし」をモットーに、院内各部署の『整理』・『整頓』『清潔』『清掃』『しつけ』を実践しています。
安全な医療と確実な業務を行うため、お互い様の精神で皆さんが働きやすい職場環境を整えるために日々努力しています。

 

医療安全管理者 看護師長 猪熊洋子
医療安全管理者 看護師長 猪熊洋子

医療安全管理者の業務について
当院の医療安全対策室の理念
「質の高い医療を提供するために、医療者及び医療を受ける方達の、医療安全に対する意義の向上に努めます。
安全な環境を整えるために改善活動を推進します。」
この理念の元に、医療安全文化の醸成を目指したいと考えています。
「人は誰でも、間違える」ことから、謙虚な姿勢で業務に臨まなければなりません。そして、全職員が協力して、ミスをしないシステム作りや院内で決められた安全ルールを遵守できる、人材育成の充実を目指しています。
日々の業務は、医療現場で発生したヒヤリ・ハット事象の情報収集をして、分析協議が必要な内容は、関係部署やワーキンググループを発足してルールやマニュアル策定等の検討をしています。その検討して提示された業務改善計画書を代表者12名で構成されている、医療安全カンファレンスで協議検討して、医療安全対策委員会で情報を共有して、協議承認を得ています。決定した「院内でのルール」を「ひとり一人が当たり前に守る」事が出来るよう、実践での定着を、リスクマネジメント部会のメンバーと協力し取り組んでいます。また、医療安全ラウンドを実施して、現場の改善や教育の一助としています。
医療安全研修の一つに、「ヒヤリ・ハット劇場」があります。これは、「医療安全に関する情報を、現場に精通した職員が作り、看護師や医師など、本物の同僚職員が舞台で演じ、それを全職員が見て学ぶという安全イベント」です。年間4回(2回は同じ内容を1回/月)を、2001年から開催を始め、のべ1万人以上の方の入場と、のべ1000人以上の方の上演を記録しています。詳しくは、メディカ出版「らくらく楽しい医療安全教育研修にそのまま使える ヒヤリ・ハット小劇場 実録26事例 研修にそのまま使えるDVD付き」をご覧下さい。平成27年度は、職員の意識改革を目指したシナリオを検討中です。 院外の方の見学もお受けしていますのでご相談下さい。
平成27年度のヒヤリ・ハット劇場開催予定
 前期: 平成27年6月24日(水)18時~・平成27年7月29日(水)18時~
 後期: 平成28年2月24日(水)18時~・平成28年3月23日(水)18時~
たくさんのご来場をお待ちしています。

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