看護部 救急センター

救急センター

qqc2救急センターは平日・日勤は2名の専従看護師と、医師は当該科各科持ち回り体制で対応しています。救急搬送される患者さんと個人急患の方で多忙な毎日です。救急搬送される患者さんは心肺停止状態や意識障害、急性心筋梗塞など緊急を要する疾患も多く、常に緊張感をもって業務に臨んでいます。特に急性心筋梗塞などの循環器疾患の治療は一分一秒が予後を左右します。そのような状況では救急センターの緊張感が一気に高まり、医師も看護師も一刻も早い治療を提供するため必死で処置にあたります。こんな時こそ医師との連携を密にし、医療事故に注意し、質の高い医療・看護が提供できるように、チーム医療として頑張っています。
 救急センターという場所柄、初期の対応が予後を大きく左右します。私たちは重要な情報を見逃すことなく、誠心・誠意をもって対応することを心がけています。ここ数年、高齢化社会に伴い高齢者の方の一人暮らしが増えています。世間との関わりが希薄で、不安や淋しさから些細なことでも救急車を要請するといったケースも多く、世の中の世情を反映しているようです。そういったときの行政との連携も私たちの重要な役割です。このように煩雑な救急センターですが、皆様が安心して受診できるように、患者さまの安全を守り笑顔を忘れず対応するように努めています。

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