西7階病棟

西7階病棟 751-771(地域包括ケア病棟)ご紹介

地域包括ケア病棟のご案内

 西7階病棟はH30年3月より回復期リハビリ病棟より地域包括ケア病棟へ変換され、新たなスタートを切りました。
病床数は50床、看護師19名、介護福祉士9名、病棟クラーク1名、リハビリ専従2名(理学療法士1名、作業療法士1名)の病棟で、看護配置は13:1の看護配置基準となっています。

地域包括ケア病棟とは

 急性期治療が終了し、在宅や施設へ移行する準備として医療・介護・リハビリテーションなどの支援を行う病床です。
また在宅療養中の患者さんで入院が必要となった場合依頼を受けて支援をします。地域包括ケア病棟では医師や看護師、リハビリスタッフ、MSW等が協同し患者の退院支援、退院後のケアについてサポートさせていただきます。

対象となる患者について

・在宅療養中で短期入院が必要な方(在宅診療所から当院地域連携室への連携が必要です)
・入院治療によって症状が改善し、自宅復帰または介護施設への入所などの準備が必要な方。
・入院治療により症状は改善したが、もう少し病院で経過観察が必要と判断された方

入院費及び入院期間について

・入院費は定額でリハビリテーション・投薬料・注射料・簡単な処置、検査料、入院基本料、画像診断料などの費用が含まれます。
・地域包括ケア病棟では、65歳以上の入院の方については入院料の他に、生活療養費(居住費)として1日370円のご負担が必要となります。
・入院期間は病状によりますが、最長60日以内での退院が原則となります。
・病状の変化があった場合、主治医の判断で急性期病棟へお部屋の移動をして頂く場合もあります。

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