緩和ケアチーム

緩和ケアとは

「緩和ケア」と聞くと、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
がんで治療ができなくなった人のための最後の医療と誤解していませんか?
緩和ケアとは、がんと診断を受けたその時から療養中の経過を通じていつでも受けることができます。
身体的な苦痛や気持ちのつらさを少しでも和らげるためのサポートを行い、それぞれの患者さんが‘‘そのひとらしく”過ごせるようにしていくケアです。患者さんだけでなく、ご家族の方も受けることができます。
そして、がんと診断を受けたその時から療養中の経過を通じていつでも受けることができます。

当院の緩和ケアチーム

緩和ケアチーム構成

当院の緩和ケアチームの構成は上記のとおり、広い視野から対応できるように院長をリーダーとして内科、外科、麻酔科、精神科の複数の医師と看護師、薬剤師、事務部長、臨床心理士、社会福祉士の総勢18名で構成されています。

対応の内容

  • 身体的な苦痛・・・痛みがある。吐き気、体がだるい、食欲がない、便秘、呼吸困難、しびれ
  • 精神的な苦痛・・・不安、せん妄、孤独感、恐れ、抑うつ
  • 社会的な苦痛・・・治療や入院をするにあたっての経済的な問題など
  • スピリチュアルな苦痛・・・生きる価値への問い、死にたくない

あなたは一人ではありません!少しでも、あなたの力になりたいと考えています。
どんなことでもよいのでご相談下さい。

緩和ケアチーム一同

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