脳神経外科

外来担当医表

 
予約外
予約
午前 永山 小針

中嶋(1,3,5W)
難波(2,4W)

小熊 小林 小針(1,5W)
永山(3W)

(2020/04/01 更新)

医師紹介

氏名役職認定医・専門医専門領域
小針 隆志 部長 日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
 
永山 理恵 医員 日本脳神経外科学会専門医  
難波 克成 非常勤 日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本血管内治療学会専門医 
脳外科一般
血管内治療 
中嶋 剛 非常勤 日本脳神経外科学会専門医  
佐藤 信 非常勤    

(2020/04/01 更新)

診療科紹介

佐野厚生総合病院脳神経外科では、基本的には外科的治療を要する脳疾患の診断と治療を担当しています。脳血管障害(脳出血や脳梗塞などの脳血管の障害により急激な症状を呈する病気)、脳腫瘍(良性腫瘍から悪性腫瘍まで頭蓋骨内のできものすべて)、頭部外傷(脳挫傷、慢性硬膜下血腫、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫など)を中心に患者さんを受け入れ、片側顔面けいれんや三叉神経痛(片側の顔面痛)などに対する機能的脳神経外科の手術も行っております。そのような手術患者さんが入院する脳神経外科病棟、脳神経外科外来の業務と、予防医学としての脳ドックが脳神経外科の主な仕事です。

基本方針

佐野厚生総合病院脳神経外科の紹介当科は、佐野市内で唯一の日本脳神経外科学会専門医訓練施設です。毎日夜間,休日を通してオンコール態勢を維持しながら,脳神経外科緊急手術に対応するとともに、脳神経外科の緊急患者さんの救急処置、入院治療を行い、佐野市内の救急医療の中核的役割を担っております。脳梗塞超急性期(発症4.5時間以内)にはtPAを用いた治療も行っております。
また、救急医療以外においても、脳腫瘍の手術は、必要に応じて脳神経機能のモニターをしながら手術を行い、術後補助療法の必要な患者さんには、適切な放射線治療と化学療法を組み合わせ、患者さん一人一人に最も適した治療を提供しております。また,当科における放射線治療は,通常分割照射以外にライナック定位放射線照射も可能です。片側顔面けいれんや三叉神経痛(片側の顔面痛)などに対する機能的脳神経外科の手術の際も脳神経機能のモニターをしながら手術を行い,非常に良好な手術結果を得ています。

脳神経機能再生の研究は、日本や世界で幅広く行われているものの臨床的に有効な治療としての成果は得られておらず、運動麻痺・失語症・高次機能障害などは、脳神経疾患の後遺症として大きな問題となっております。当院では、その対策として、急性期脳神経外科病棟における急性期リハビリテーションに力を注ぎ、さらにそれに続く回復期リハビリテーションや療養病棟を同一病院内に有しています。首都圏の病院や大学病院では達成できない総合的な脳疾患治療を、医師・看護師・リハビリテーションスタッフその他すべての職種の協力を得て、達成できることを目標としております。

脳ドックも、当院でうけていただくことが可能です。MRIやMRアンギオ検査,超音波検査によって、脳腫瘍などの頭蓋内占拠性病変、脳動脈瘤などの頭蓋内血管性病変、脳梗塞などの頭蓋内虚血性病変、頚動脈病変などの検索を行います。
結果は、放射線診断医と脳神経外科医の2方面からのダブルチェックを行い、更に必要な検査や必要な治療があった場合には、検査結果とその内容について詳しく説明をさせていただいております。

診療実績

 

患者さんへ

自治医科大学脳神経外科,及び血管内治療部とも連携し,地域に根ざしながらも最先端の治療を患者さんに提供できるように取り組んでおります。また,セカンドオピニオン相談にも対応しております。遠慮なくお気軽にご相談いただきますようお願い申し上げます。

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