循環器内科

外来担当医表

 
予約午前 渡辺   小古山 渡辺 小古山 奥山
午後 ペースメーカ外来渡辺
(完全予約制)
    奥山 渡辺  

(2018/11/01 更新)

医師紹介

氏名出身大学
卒年
役職認定医・専門医専門領域
渡辺慎太郎 秋田大学
平成元年
副院長 日本内科学会認定内科医、指導医
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベーション学会認定医
日本高血圧学会指導医
日本医師会認定産業医
 
小古山 由佳子  自治医科大学
平成17年
副部長  日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベーション学会認定医
日本医師会認定産業医
 
 奥山 貴文 日本大学
H25年
医員    

(2018/11/01 更新)

診療科紹介

当科は、平成24年1月より渡辺慎太郎(部長)、横田克明(副部長)の2人です。火曜日は心臓カテーテル曜日で、常勤医は対応困難ですので、火曜日の午後は元当科の医員で開業された磯部直樹医師が外来を補充してくれています。
当科は心臓血管外科がなく佐野周辺の心臓診療は長く近隣の病院に依存していました。心臓診療の中核病院にしたいという要望が高まり、平成14年からカテーテル冠動脈インターベンション(PCI)を施行することになりました。これによって、狭心症や心筋梗塞の大部分が治療可能となり、当科の診断、治療能力は飛躍的に高まりました。
 しかしながら、その分患者総数や、重症入院患者も増え仕事は大変となりました。内科の先生方に助け合ったりして何とか対応しています。
 平成24年1月から当科は2名に減少し、年間100例前後のPCIをしているため、大変苦しい状況になったわけですが、足利日赤が当科のカテ不能日なのを代行して佐野市の急患を受けてくれています。何とかタイアップしてやりくりしています。

基本方針

  • 急性心筋梗塞患者様は、全例緊急心カテを原則とする。・・・大変ですが、瀕死の患者さんの大多数を救うことが出来ます。しかしながら現在も術者が可能なのは一人だけで24時間体制はとれてはいません。出来ない場合はあらかじめ周囲の病院と連携をとっています。
  • 大学の垣根を越えた医療を実現する。・・・当科は特定のやり方に盲従はしません。グローバルスタンダードを配慮し、患者さんの安全と保険診療の範囲を考慮した一般常識に基づいた方法をとります。
  • 医員の医学的、人間的、社会的教育を重視する。・・・次代を担う医師を育てるためには、医学的技量はもちろん、信頼し得る人物に育てる必要があります。また医師は地域社会から重大な使命を託されていると思います。利己主義的、自己主義的ではなく、社会や組織の責務をみずから果たす気質を持った医師を育てることが重要と考えます。

診療実績

平成23年度年間総数;心エコー約2000例、経食道エコー20例、下肢静脈エコー約200例、頚動脈エコー約100例、ホルター心電図約500例、携帯型一日血圧測定ABPM約150例、負荷Tl心筋シンチ180例、カテーテル検査約280例、PCI(冠動脈インターベンション)112例、下大静脈フィルター;一時的2例、永久3例。永久ペースメーカー;新規19例、交換3例。

患者さんへ

当科は、昭和54年に内科の循環器疾患担当として自治医科大学循環器内科の関先生が赴任されたことから始まりました。その後、歴代の先生方、小松先生、綿引先生、峯崎先生が当科の基礎を作られました。そして平成16年4月、カテーテル冠動脈インターベンション(PCI)を行っている科は「循環器内科」と標榜しなくてはならなくなり、当科も標榜をすることになりました。しかし、その後も高度な専門的治療を続けながら、内科の一員として他の内科医と同様に当直などの仕事もこなしています。
心筋梗塞:AMIの治療を9年以上も続けています。これまでカテーテル総数2700例、PCI 850例、PTAは200例を超えました。医員が2~3名と少ないのに、大変な思いをしながら急性期治療を続けている理由は、それまで院内や搬送中に急変する患者さんが後を絶たなかったためです。最近は周辺の病院の診療後退の影響でベッドの確保もままならない状態ですが、出来る限りこの方針は維持しようかと思っておりますので何卒、御理解、御支援の程お願い申し上げます。

出身大学
卒年
役職認定医・専門医専門領域
秋田大学 主任部長 日本内科学会認定内科医、指導医
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベーション学会認定医
日本高血圧学会指導医
日本医師会認定産業医
 

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