神経内科

外来担当医表

 
予約午前   嶋崎
(再診)
     
午後   嶋崎
(初診)
完全予約制
   

(2018/11/01 更新)

医師紹介

氏名出身大学
卒年
役職認定医・専門医専門領域
嶋崎晴雄 自治医科大学
昭和63年
非常勤 日本神経学会神経内科専門医・指導医
日本内科学会総合内科専門医
日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医
神経内科一般、脊髄小脳変性症・痙性対麻痺
         

(2018/11/01 更新)

診療科紹介

当科は現在非常勤ですが、脳神経内科専門外来として外来診療のみを行っております。火曜日が専門外来診療日となります。それ以外の曜日は脳神経内科専門医による対応は困難です。自治医科大学神経内科からの派遣ですので現在派遣されている者も今後年度が変わる毎に交代していく可能性はあります。外来診療しか行っておりませんので、入院が必要になる脳神経内科の患者は、佐野厚生総合病院内科常勤医に主治医になってもらった上で佐野厚生総合病院での入院管理を依頼する場合もありますし、あるいは自治医科大学まで患者を搬送した上で入院管理を行う場合もあります。

基本方針

 脳神経内科は、脳、脊髄、末梢神経、神経筋接合部、および筋肉などの疾患を対象とする内科です。歩行障害、頭痛、めまい、しびれなどの感覚障害、不随運動(手が震えるなど)、けいれん発作、運動麻痺、記憶障害などのある患者さんは対象となります。
 疾患としては、脳梗塞などの脳血管障害、パーキンソン病や脊髄小脳変性症などの神経系変性疾患、てんかん、アルツハイマー病などの記憶障害を呈する疾患、種々の原因による末梢神経や脊髄障害、多発性硬化症や重症筋無力症など自己免疫性神経疾患、筋ジストロフィーなどの筋疾患などを担当します。対象疾患の中には難病など治療に長期間を要する疾患も多いです。
 ただし、脳神経内科専門医は常勤していませんので、脳血管障害については、基本的には佐野厚生総合病院の内科医あるいは脳神経外科医が対応し、必要がある場合に当科に診療依頼を出して頂く体制としており、それ以外の神経内科疾患が脳神経内科専門外来日以外に受診された場合は、自治医大神経内科まで紹介して頂く体制となっております。

診療実績

当科で行える検査
  • 頭部CT、頭部MRI・脊髄MRI
  • 末梢神経伝導検査
  • 針筋電図
  • ボトックス注射(眼瞼痙攣や片側顔面痙攣に対して)
  • 遺伝子診断(※自治医大神経内科へ依頼)など

※それ以外の専門的な検査や治療は自治医科大学神経内科にて行っています。

患者さんへ

 意識消失や痙攣発作、認知機能障害などの場合、ご本人が状況を把握していないことが多いので、目撃した方か、ご本人の状態がわかる方が同伴して下さい。
 病気の症状がいつからあるのか、良くなっているのか悪くなっているのかなど詳しくお聞きしますので、簡単にメモをしていただいておくと助かります。
 午後の初診外来では、他院での治療歴や症状の経過などの詳しい問診や神経学的診察に30分以上時間がかかることがあります。患者さんが多い場合はかなりお待ちいただくことになりますのでご了承ください。
 脳神経内科初診の場合には、かかりつけ医(なければ近所の開業医の先生)を受診し、紹介状を書いてもらい地域医療連携室を通じて診察の予約を取って受診するようにしてください。
 お困りの症状に対してすでに他院を受診され、これまでにMRIなどの検査を受けられておられる場合には、可能な限りMRIなどのデータのコピーと紹介状をもらってきてください。また、薬による副作用で神経症状を呈して受診される方も多いため、薬の一覧表やお薬手帳も忘れずに持参をお願いします。

※精神的な原因の、心の病気は精神科や心療内科が担当となります。

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