形成外科

外来担当医表

 
予約外
予約
午前       加藤
担当医
加藤 加藤
担当医
予約外
予約
午後 加藤
(第4週休診)

担当医
加藤 3週:リンパ
浮腫外来
  レーザー
外来
 

お知らせ:平成26年4月より、金曜日の外来は一部担当医を変更させていただきます。
また、第3週水曜日午後にリンパ浮腫外来を開設いたします。

医師紹介

氏名出身大学
卒年
役職認定医・専門医専門領域
加藤 達也 慶應義塾大学
平成20年
副部長 日本形成外科学会専門医 形成一般
鎌田 雅史 慶應義塾大学
H27年
医員   形成一般
高野 淳治 信州大学
平成2年
非常勤 日本形成外科学会専門医 耳介の変形
笠井 昭吾 慶應義塾大学
平成16年
非常勤 日本形成外科学会専門医 形成一般

診療科紹介

形成外科とは

生まれつきの変形や、けが、手術などの後に生じた変形に対する治療を行い、見た目や機能を回復し、より明るい生活を取り戻すためのお手伝いをする診療科です。

当院の形成外科では、次のような方に対する治療を行なっています。

生まれつきの変形
  • くちびるの変形(口唇裂、口唇裂術後の変形 など)
  • まぶたの変形(眼瞼下垂、睫毛内反 など)
  • 耳の変形(副耳、小耳症、たち耳、折れ耳、埋没耳、スタール耳、耳垂裂 など)
  • 足の変形(合指症、多指症 など)
  • へその変形(臍ヘルニア、臍欠損 など)
  • あざ(太田母斑、異所性蒙古斑、扁平母斑、単純性血管腫、苺状血管腫、色素性母斑 など)
できもの
  • 良性腫瘍(ほくろ、いぼ、粉瘤、脂肪腫、血管腫、石灰化上皮腫 など)

悪性腫瘍に対する治療は関連するそれぞれの科の医師とともに行います。

けが、手術の後の変形
  • きずあと(肥厚性瘢痕、ケロイド など)
  • ひきつれ(瘢痕拘縮)
  • 骨の変形(陳旧性顔面骨骨折)
  • 乳癌術後の乳房再建(全摘術後の乳房欠損、温存術後の変形)
  • 顔面神経麻痺
顔面のけが
  • 顔の切り傷、擦り傷
  • 顔の骨の骨折(鼻骨骨折、頬骨骨折、眼窩底骨折 など
その他
  • 眼瞼下垂症
  • 難治性の傷(褥瘡、難治性潰瘍)
  • 腋臭症
  • 真性包茎
  • しみ
  • 赤ら顔(酒さ、毛細血管拡張症)など
施設認定
  • 日本形成外科学会認定教育関連施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会認定インプラント実施施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会認定エキスパンダー実施施設

基本方針

当科では、患者さんにとって、出来るだけ負担の少ない方法で、より質の高い医療を提供することを基本方針としています。

治療はレーザー治療の一部を除いて、保険診療で行っております。
インプラントによる隆鼻、豊胸や、異物の注入などの美容外科診療は行っておりませんので、ご了承ください。ただし、比較的小さないれずみや、自傷行為によるきずあとの切除など、局所麻酔で可能な手術については、相談の上、行わせていただくこともあります。

診療実績

生まれつきの変形
  1. 胸の形の修正
  2. 唇の変形
  3. 指の変形
  4. あざの治療
  5. まぶたの治療
けがに伴う変形
  1. 爪・指の形の修正
手術に伴う変形
  1. 乳房の再建
  2. きずあとの修正
  3. リンパ浮腫
その他
  1. まぶたの修正
  2. ほくろの除去
  3. わきがの治療
手術治療について

局所麻酔の手術は火曜日・木曜日の午前中に、全身麻酔の手術は主に水曜日に行っています。

レーザー治療について

当院では、炭酸ガスレーザー,Qスイッチ付ルビーレーザー、色素レーザーの3台のレーザー機器を用いて、以下のようなレーザー治療を行っています。

保険適応のもの

  • 太田母斑
  • 異所性蒙古斑
  • 扁平母斑
  • 莓状血管腫
  • 単純性血管腫
  • 毛細血管拡張症
保険適応外のもの
  • ほくろ
  • いぼ
  • 脂漏性角化症(加齢性のいぼ)
    (ただし、これらのできものは、大きさや見た目によっては、保険での治療を行います)
  • 雀卵斑(そばかす)
  • 老人性色素斑(加齢性のしみ)
  • いれずみ(当科のレーザー機器では、結果が不十分になることが多いため、他院を紹介させていただくこともあります)
治療費
ほくろ、いぼ1mmにつき4,000円
しみ1cm2につき10,000円

患者さんへ

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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