内分泌代謝内科

糖尿病や甲状腺疾患の専門である内分泌・代謝内科の診療体制縮小のお知らせ

当院の内分泌・代謝内科は平成28年4月より、週3日間(火、水、木)の外来非常勤医のみでの診療体制となり、当分の間、診療体制を縮小させていただくことになりました。
つきましては、平成28年4月より糖尿病、甲状腺疾患などの初診や紹介患者さんは完全予約制とさせていただき、上記疾患患者さんの入院対応が困難となります。
地域住民の皆様、患者さん及び近隣の医療機関の先生方には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、なにとぞご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

外来担当医表

 
予約午前   丸山

中谷 丸山
櫻井
   
午後 丸山

  高田 櫻井    

医師紹介

氏名出身大学
卒年
役職認定医・専門医専門領域
丸山 博 慶應義塾大学
昭和43年
名誉院長 日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会糖尿病専門医・指導医
日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医
糖尿病・
内分泌
高田 良久 富山医薬大学
昭和57年
非常勤 日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本糖尿病学会糖尿病専門医
日本医師会認定産業医
糖尿病・
内分泌
中谷 祐己 獨協医大学
平成16年
非常勤 日本内科学会認定内科医・指導医
日本糖尿病学会糖尿病専門医
日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医・評議員
日本甲状腺学会甲状腺専門医
日本内科学会認定総合内科専門医
糖尿病・
内分泌
 櫻井慎太郎 独協医大学
平成20年
非常勤 日本内科学会認定医  

診療科紹介

糖尿病を中心に、脂質異常症、高尿酸血症・痛風などの代謝疾患、下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺などの内分泌疾患の診断、治療を行っています。

糖尿病外来患者数は約2000人で、糖尿病教育入院患者数は年間約50人です。糖尿病教育入院では、糖尿病教育、ビデオ学習、インスリン自己注射指導、自己血糖測定指導などを行い、合併症のチェックをしています。網膜症、腎症、心筋梗塞、壊疽などの合併症に対しては、必要に応じて他科とも連携して対応しています。 また、外科系の科に手術目的に入院した糖尿病患者さんの周術期の血糖管理も行っています。

内分泌疾患は甲状腺疾患が中心で、その他、下垂体、副甲状腺、副腎、性腺などの疾患にも対応しています。
 平成18年から日本糖尿病学会認定教育施設、平成22年から日本内分泌学会認定教育施設に認定されています

基本方針

健診で異常を指摘され、受診された患者さん、開業医の先生や当院の他科に通院中で血糖コントロールが不良あるいは内分泌疾患が疑われ紹介された患者さんなど、様々な理由で当科を受診されます。内分泌・代謝疾患全般に、診断、治療を行っており、必要に応じて教育入院や検査入院を受けていただいております。

診療実績

糖尿病外来患者数は約2000人で、糖尿病教育入院患者数は年間約50人です。甲状腺疾患以外の内分泌疾患の患者さんの数は少ないものの、あらゆる疾患に対応しています。

患者さんへ

糖尿病の患者数は年々増加しています。外科系疾患で救急受診し、手術が必要になる方の中には未治療の糖尿病の方が多くいます。血糖コントロールが不良のまま手術を行うと、敗血症などの様々な合併症を引き起こしやすくなるため、血糖コントロールがつくまで手術ができないこともあります。健診で異常を指摘されている方は放置せず、受診をお勧めします。
 また、通院しているにも関わらず血糖コントロールが不良な方は一度教育入院を受けることをお勧めします。長年血糖コントロールが不良だった方が、教育入院後、劇的に血糖が改善することがあります。普段、開業医の先生に通院している方でも教育入院は可能です。希望される方は、主治医の先生に紹介状を書いていただいたうえで受診下さるようお願いいたします。

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